屋久島リレープロジェクト

1月に屋久島にやってきた新しい仲間を紹介します!

こんにちは。おおぞら高校の藤春です。
今回は今年1月に屋久島にやってきた新しい仲間を3名紹介します。

Q. 自己紹介をお願いします。☆名前(呼ばれたい名前:)、出身(県庁所在地)、この冬の一番の思い出をどうぞ。

〇河合明正さん(だめさん)河合明正さん(だめさん)出身は名古屋です。この冬一番の感動は、引っ越し荷物に3週間積み込まれたままで心配していたノコギリクワガタが無事に生きていたことです。

〇松田直之さん(まつゆき)松田直之さん(まつゆき)出身は埼玉県です。この冬の一番の思い出は、モッチョム岩壁を登ったことです。

〇加藤健太さん(かとけん)加藤健太さん(かとけん)東京で生まれ福岡・大阪・東京で育ちました。この冬の一番の思い出は、12月に東京で結婚式を挙げたことです!

Q. どうして屋久島という場所で働こうと思ったのですか?

〇河合明正さん(だめさん)
海も山もすぐそこにある。そして、両方の自然をこれほど身近に感じることができるところに身を置いてみたい! と思ったからです。

〇松田直之さん(まつゆき)
屋久島に初めてきた時に、この豊かな自然の中で生徒に環境教育をしたいと思ったからです。

〇加藤健太さん(かとけん)
デンマークのフォルケホイスコーレという学校に留学していたのですが、そのときに人生におけるHygge(デンマーク語で「幸せな時間」のような意味)の重要性を知りました。入職する際の面談を通じて、おおぞら高校は人それぞれのHyggeを大切にしている学校だと感じたのでこの学校で働こうと思いました。

Q. みなさんが思うおおぞら高校の魅力は何ですか?

〇河合明正さん(だめさん)
個を尊重し、受け入れてくれるところ。本気で寄り添ってくれるところ。
素の自分に気づかせくれ、素の自分でいることができる場所や機会を提供してくれるところ。そして何より職員が明るくて元気!

〇松田直之さん(まつゆき)
おおぞら高校の魅力は、生徒のためにどうすれば質の高いスクーリングができるのか考え続けているところです。

〇加藤健太さん(かとけん)
いろんな人を受け入れる環境だと思います。まだ入社から2週間ほどですが、働くスタッフにとっても、スクーリングに来る生徒にも、全力で向き合い、受け入れてくれる環境が魅力だと感じています。

Q. みなさんから最後にメッセージをお願いします。

〇河合明正さん(だめさん)
異世界に転生をしなくても、現世で内なる「未見の我」を発見し、そこに今を生きる!
そのために自分のしたいこと、人のためにできることを追求し、そしてどうしたらできるかを追究し、実現したいと思います。よろしくお願いします。

〇松田直之さん(まつゆき)
人生は何度失敗しても、最終的に目的を達成することができれば、失敗も目的を達成するための過程になると思います。自分のやりたいことにこだわりをもって、挑戦し続けていきたいと思います。

〇加藤健太さん(かとけん)
生徒と向き合い、成長をしてもらいながら、自分自身も「なりたい大人」に近づけるよう成長していきたいと思います。