屋久島リレープロジェクト

卒業生のおおぞら高校スタッフに質問しました!

みなさん、こんにちは。おおぞら高校の「みーずー」こと新里です。
おおぞら高校の卒業生の中には、卒業後にスタッフとしておおぞら高校に帰ってくる方がいます。今回はそんなスタッフに高校生の頃のこと、先生になろうと思ったきっかけなどをインタビューしてきました。スタッフとしておおぞら高校に帰ってきた卒業生Q. 自己紹介をお願いします。
春山瑞希(呼ばれたい名前:みっきー)です。福岡県北九州市出身で、おおぞら高校 小倉キャンパスの卒業生です。最近嬉しかったことは、年末年始の帰省で幼馴染に3・4年ぶりに会ったことと、屋久島に戻ってきた時に自分の居場所だと感じられたことです。

Q. おおぞら高校時代のスクーリングの思い出はありますか?
高校3年生のスクーリングで就寝間際に不安で部屋にいられなかった時に、宿舎担当の先生が「落ち着いたら部屋に戻りな」と言ってくれた時の安心感は今も忘れないです。
自分の中でやるべきこと、自分のペースのいい塩梅をとって、心向くままに参加するのが大事だと思っています!

Q. 屋久島で先生になろうと思ったきっかけは何ですか?
私は高校生の当時、構ってほしがりな性格だったので、たくさん先生に相手をしてもらっていました。丁寧に対応してくださった先生にはとても感謝しています。その感謝や高校3年生のスクーリングで得た安心感を下の世代にもつなげたいと思い、先生になろうと思いました。

Q. みっきーが思うおおぞら高校の魅力は何ですか?
私は、おおぞら高校は「なりたい大人」の前に「なりたい自分」になれる場所だと感じています。そのために「自分の好きな自分」でいられることが、一番の魅力だと思っています。

Q. みっきーから最後にメッセージをお願いします。
私自身「なりたい大人」になるために、たくさんの経験や出会いをおおぞら高校でしてきました。みなさんも「なりたい大人」になるために、おおぞら高校でいろんな人と出会って、たくさんの経験をしてみませんか。スタッフとしても、おおぞら高校の先輩としても、屋久島で待っています!

春山先生の真っ直ぐな思いを感じるとともに、おおぞら高校での出会い・つながりがどのようにみらいを描いていくのかを知ることができました。「なりたい自分」「なりたい大人」になるために、素敵なつながりをおおぞら高校で探してみませんか?