みらいノートブログ
その時の「好き」や「気持ち」をとどめておくために

こんにちは。おおぞら高校の武居と前川です。
今回はおおぞら高校の佐々百花先生「もんちゃん」にインタビューしました。
Q. 普段、どういうふうにみらいノート®を使っていますか?
自分の好きなものをまとめるのに使っています。
好きなこと連想マップでは、はじめは何を書こうという気持ちでしたが、書き始めると自分の好きがどんどん見つかって嬉しい気持ちになりました。
Q. みらいノートに好きなことをまとめたことで、気づいたことはありますか?
「好きな本」についてまとめたときは、自分はストーリーを楽しむのではなく、「幸せ」とはなにか? など、本から貰えた問いについて考えることが好きだということに気づけました。
Q. 今後みらいノートに書いていきたいことはありますか?
猿が好きなのでこれからは「ヤクザル」の生態についてまとめてみたいと思っています。
Q. もんちゃんにとってみらいノートとは何ですか?
自分を映すものです。自分の「好き」や考えを整理するためでありながら、自分が感じた感情や残しておきたい気持ちを書くものだと思っています。何で自分はこれが好きなのかな? と思ったものはみらいノートに書くようにしています。
Q. みらいノートを書いていく生徒へメッセージはありますか?
みらいノートはほかの人が見る可能性があるものですが、見せないという選択肢もあります。ポジティブな感情もネガティブな感情も、ちょっと置いておきたい気持ちなどをありのままに書いていくことが良いのではないかと思います。
みらいノートは「自分を映すもの」。もんちゃんのインタビューで出たフレーズから「好き」の整理だけでなく、そのときのさまざまな気持ちをとどめておくことが大切だと気づきました。みなさんもぜひ色々な自分を書き留めていってください。